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祇園祭山鉾装飾・技法検定クイズ
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第1問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な織物で、特に鉾の正面、側面、背面を飾る「前懸(まえかけ)」「胴懸(どうかけ)」「見送(みおくり)」などの総称として最も適切なものはどれか。
A
懸装品
B
懸物
C
織物装飾
D
幕類
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2
第2問
祇園祭の山鉾装飾に用いられる織物技法の一つで、下絵に合わせて緯糸(よこいと)を一本一本、爪で掻き寄せながら織り進める、非常に手間のかかる技法は何と呼ばれるか。
A
錦織
B
友禅染
C
爪掻本綴織
D
唐織
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3
第3問
祇園祭の鶏鉾(にわとりほこ)の胴懸(どうかけ)として用いられている、トロイア戦争を描いたとされるタペストリーの題材として最も適切なものは何か。
A
オデュッセイア
B
イリアス
C
アイネイアスの物語
D
ギルガメシュ叙事詩
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4
第4問
祇園祭の山鉾の組み立てにおいて、釘や金具を一切使用せず、縄だけで部材を固定する伝統的な技法は何と呼ばれるか。
A
縄結び
B
縄絡み
C
縄締め
D
縄組み
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5
第5問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な懸装品(けそうひん)の多くに用いられる、最も主要な素材は何であるか。
A
木綿
B
麻
C
絹
D
羊毛
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6
第6問
祇園祭の船鉾(ふねぼこ)の船首に飾られている、特徴的な装飾は何であるか。
A
鳳凰
B
龍頭
C
麒麟
D
獅子
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7
第7問
祇園祭の山鉾の懸装品が老朽化や損傷した場合、その修復や復元に際して、伝統的な織物技術を継承する京都のどの産業が中心的な役割を果たすか。
A
京友禅
B
西陣織
C
京焼・清水焼
D
京漆器
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8
第8問
祇園祭の山鉾装飾の一つである「見送(みおくり)」は、山鉾のどの部分に設置されるか。
A
正面
B
側面
C
背面
D
天井
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9
第9問
2024年現在、祇園祭の山鉾巡行(前祭・後祭合わせて)に参加する山鉾の総数は何基であるか。
A
23基
B
32基
C
34基
D
36基
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10
第10問
祇園祭の山鉾に飾られる豪華なタペストリーの中には、海外から輸入されたものも多くあります。特に「鶏鉾(にわとりほこ)」に飾られている「イサクに水を供するリベカ」の場面を描いたタペストリーは、17世紀にどの地域の工房で制作されたとされていますか?
A
中国・明代の工房
B
フランドル地方(現在のベルギー)の工房
C
オランダ・アムステルダムの工房
D
フランス・ゴブラン織工房
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