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祇園祭山鉾 職人技 鑑識検定クイズ
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第1問
祇園祭の山鉾のうち、特に大型で「鉾」と呼ばれるものの主要な装飾品として、最も豪華絢爛なものは次のうちどれですか?
A
精巧な木彫刻
B
豪華な懸装品(けそうひん)
C
漆塗りの車輪
D
巨大な提灯
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2
第2問
祇園祭の山鉾を彩る懸装品の中でも、特に京都の伝統技術を代表する織物として広く用いられているのは次のうちどれですか?
A
京友禅
B
西陣織
C
加賀友禅
D
博多織
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3
第3問
祇園祭の山鉾には、17世紀から18世紀にかけてヨーロッパで制作された貴重なタペストリーが懸装品として使われています。特に「ゴブラン織」として知られるタペストリーは、現在のどの都市で制作されたものが多いですか?
A
ブリュッセル
B
パリ
C
ロンドン
D
ローマ
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4
第4問
祇園祭の山鉾の木彫刻において、江戸時代中期に活躍し、「鶏鉾」や「月鉾」などの名高い鉾の彫刻を手がけたとされる著名な彫物師は次のうち誰ですか?
A
左甚五郎
B
岸駒
C
井上利兵衛
D
駒井朝運
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5
第5問
祇園祭の山鉾の木部を装飾し、補強する役割も持つ「金具」は、主にどのような金属素材で作られ、表面にはどのような加工が施されていることが多いですか?
A
鉄製で黒漆塗り
B
銅製で鍍金(めっき)
C
アルミニウム製で着色
D
真鍮製で研磨
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6
第6問
祇園祭の山鉾の構造において、その主要な骨格を形成し、黒く塗られている部分を指す名称として最も適切なものは次のうちどれですか?
A
屋根
B
胴組(どうぐみ)
C
車輪
D
鉾頭(ほこがしら)
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7
第7問
祇園祭の貴重な懸装品(けそうひん)は、祭礼期間外には虫害や湿気から守るため、どのように保管されるのが一般的ですか?
A
真空パックに入れて冷蔵庫で保管する
B
防虫剤と共に桐箱に収納し、温度・湿度管理された蔵で保管する
C
特殊な化学薬品でコーティングして展示する
D
定期的に天日干しを行う
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8
第8問
祇園祭の「月鉾」の天井には、江戸時代後期の画家による見事な天井画が描かれています。この「源氏物語図」を描いたとされる画家は次のうち誰ですか?
A
円山応挙
B
岸駒(がんく)
C
葛飾北斎
D
狩野永徳
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9
第9問
祇園祭の山鉾は、釘を一本も使わずに組み立てられることで知られています。このような伝統的な木造建築技術を何と呼びますか?
A
寄木細工(よせぎざいく)
B
釘隠し(くぎかくし)
C
継手・仕口(つぎて・しぐち)
D
刳物細工(くりものざいく)
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10
第10問
祇園祭の山鉾を彩る豪華な装飾品「懸装品(けそうひん)」の中でも、特に山鉾の後方を飾る「見送(みおくり)」には、絵画のように緻密な表現が特徴の織物が使われていることがあります。ベルギーなどで制作されたこれら海外由来の織物の技法として、最も適切なものは次のうちどれでしょう?
A
友禅染(ゆうぜんぞめ)
B
西陣織(にしじんおり)の錦織(にしきおり)
C
綴織(つづれおり)
D
絽刺し(ろざし)
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