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祇園祭山鉾巡行懸装品検定
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1
第1問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な織物や刺繍などの総称を何と呼びますか?
A
飾物
B
懸装品
C
装飾品
D
祭具
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2
第2問
祇園祭の山鉾の懸装品には、日本国内で制作されたものだけでなく、海外から輸入されたものも多く見られます。特に中国から輸入された懸装品は、主にどの時代のものが多くを占めますか?
A
唐時代
B
宋時代
C
明時代
D
清時代
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3
第3問
月鉾の前懸(山鉾の前面を飾る幕)には、中国明時代に制作されたとされる、力強い「飛龍文様」の綴織が用いられています。この前懸に描かれている龍の数はいくつですか?
A
1頭
B
2頭
C
3頭
D
4頭
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4
第4問
祇園祭の山鉾の懸装品は、その多くが江戸時代に制作または輸入されました。特に、懸装品の豪華さがピークを迎えたとされるのは、江戸時代のどの時期にあたりますか?
A
江戸時代初期(17世紀前半)
B
江戸時代中期(17世紀後半〜18世紀)
C
江戸時代後期(19世紀前半)
D
幕末(19世紀後半)
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5
第5問
祇園祭の山鉾の懸装品の中でも、特に大型のタペストリー(胴懸や前懸など)に多く用いられている、絵画のような緻密な表現が可能な織物技法は何ですか?
A
友禅染
B
金襴
C
綴織
D
錦
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6
第6問
船鉾は、神功皇后の朝鮮出兵からの凱旋を模したとされる、船の形をした珍しい山鉾です。この船鉾の船首には、どのような装飾が施されていますか?
A
龍頭
B
鳳凰
C
麒麟
D
鷁
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7
第7問
祇園祭の山鉾巡行では、貴重な懸装品を保護するため、近年どのような対策が講じられることが増えていますか?
A
巡行経路の変更
B
巡行時間の短縮
C
複製品の使用
D
照明の制限
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8
第8問
祇園祭の山鉾巡行において、「動く美術館」と称される懸装品の最も大きな特徴は何ですか?
A
巡行のたびに展示品が全て入れ替わること
B
国内外の貴重な染織品や彫刻などで豪華に装飾されていること
C
山鉾が美術館の敷地内を通過するルートであること
D
最先端のデジタルアート技術が駆使されていること
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9
第9問
山鉾の懸装品に多く用いられる、京都で発展した高級絹織物で、緻密な文様と豪華さが特徴の織物技術は何と呼ばれますか?
A
加賀友禅
B
西陣織
C
琉球絣
D
博多織
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10
第10問
鶏鉾(にわとりほこ)の胴懸(どうかけ)に飾られている、トロイ戦争の物語を描いたとされる有名なタペストリーは、主にどの国で制作されたと考えられていますか?
A
イタリア
B
フランス
C
ベルギー(フランドル地方)
D
中国
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