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祇園祭山鉾構造匠級検定クイズ
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第1問
祇園祭の山鉾において、鉾(ほこ)と山(やま)の構造上の最も大きな違いは何ですか?
A
鉾は屋根があり、山には屋根がない
B
鉾は真木(しんぎ)を立て、山は真松(しんまつ)を立てる
C
鉾は車輪がなく担いで巡行し、山は車輪があり曳いて巡行する
D
鉾は釘を使用するが、山は釘を使用しない
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2
第2問
祇園祭の山鉾の組み立てにおいて、伝統的に用いられる最も特徴的な工法は何ですか?
A
鉄骨とボルトによる接合
B
釘を一切使用しない縄絡み
C
接着剤を用いた木材の固定
D
コンクリートによる基礎補強
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3
第3問
長刀鉾の稚児が巡行中に担う最も重要な役割は何ですか?
A
鉾の上で舞を披露すること
B
巡行の安全を祈願すること
C
注連縄を切り、巡行を開始させること
D
観客に粽を配ること
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4
第4問
最も高い山鉾である長刀鉾の真木の高さは、地上から約何メートルに達しますか?
A
約15メートル
B
約20メートル
C
約25メートル
D
約30メートル
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5
第5問
山鉾の懸装品(けそうひん)が持つ主な役割は何ですか?
A
雨風から構造を守るため
B
山鉾の重量を増すため
C
神々への奉納と祭礼の華やかさを演出するため
D
組み立て作業を容易にするため
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6
第6問
舁山(かきやま)と呼ばれる山鉾の構造上の特徴として正しいものはどれですか?
A
車輪が大きく、曳き綱で引かれる
B
巨大な真木が中央に立つ
C
人が肩で担いで巡行する小型の山鉾である
D
内部に囃子方が乗るスペースがある
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7
第7問
山鉾の骨組みに主に用いられる木材として、最も耐久性に優れ、加工しやすいとされるものはどれか?
A
杉 (Sugi)
B
檜 (Hinoki)
C
欅 (Keyaki)
D
松 (Matsu)
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8
第8問
祇園祭の山鉾の組み立てにおいて、伝統的に一切使用されない接合方法はどれか?
A
縄がらみ (Nawa-garami)
B
釘打ち (Kugi-uchi)
C
継ぎ手 (Tsugite)
D
差込み (Sashikomi)
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9
第9問
山鉾の屋根部分に見られる、重い屋根を支えるための複雑な木組みの構造を指す、寺社建築にも通じる専門用語は何か?
A
枡組 (Masu-gumi)
B
垂木 (Taruki)
C
斗栱 (Tokyō)
D
破風 (Hafu)
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