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祇園祭山鉾職人用語 検定
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第1問
鉾の最上部に立てられる長い柱を「真木(しんぎ)」と呼びます。この真木の先端に取り付けられる、各鉾の象徴となる装飾は何と呼ばれますか?
A
榊(さかき)
B
真松(しんまつ)
C
鉾頭(ほこがしら)
D
天蓋(てんがい)
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2
第2問
山鉾を飾る豪華な織物や染物を総称して「懸装品(けそうひん)」と呼びます。この懸装品の中で、山鉾の前面上部を飾るものは何と呼ばれますか?
A
見送(みおくり)
B
前掛(まえかけ)
C
水引(みずひき)
D
胴掛(どうかけ)
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3
第3問
巡行中、山鉾が交差点で方向転換する際に用いられる独特の技術を「辻回し(つじまわし)」と呼びます。この際、山鉾の車輪の下に敷かれるものは何ですか?
A
砂
B
油
C
竹
D
鉄板
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4
第4問
巡行に先立って山鉾の試し曳きを行う「曳き初め(ひきぞめ)」は、前祭の山鉾の場合、毎年何月何日に行われますか?
A
7月10日
B
7月12日
C
7月14日
D
7月15日
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5
第5問
山鉾の上で祇園囃子を演奏する「囃子方(はやしかた)」が使用する楽器の中で、笛、太鼓とともに主要な打楽器として用いられるものは何ですか?
A
鼓(つづみ)
B
鉦(かね)
C
締太鼓(しめだいこ)
D
拍子木(ひょうしぎ)
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6
第6問
山鉾の組み立てや解体、巡行中の指揮を執る職人集団を「大工方(だいくがた)」と呼びます。彼らが山鉾の組み立て時に用いる、釘を使わない伝統的な接合技術は何と呼ばれますか?
A
木組み
B
縄がらみ
C
差し込み
D
楔止め
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7
第7問
山鉾の後部を飾る豪華な懸装品を「見送(みおくり)」と呼びます。明治以降、多くの山鉾の見送を制作し、その技術を確立した人物として知られるのは誰ですか?
A
葛飾北斎
B
尾形光琳
C
川島甚兵衛
D
俵屋宗達
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8
第8問
祇園祭の山鉾巡行において、前祭と後祭を合わせて巡行する山鉾の総数はいくつになりますか?(2024年時点)
A
29基
B
33基
C
34基
D
36基
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9
第9問
祇園祭の山鉾巡行において、鉾の屋根中央に高くそびえ、神が宿るとされる飾り柱のことを職人用語で何と呼びますか?
A
胴木(どうぎ)
B
真木(しんぎ)
C
心棒(しんぼう)
D
天木(てんぎ)
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