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祇園祭山鉾 伝統工芸鑑識クイズ
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1
第1問
祇園祭の山鉾行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは何年ですか?
A
2005年
B
2009年
C
2013年
D
2017年
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2
第2問
祇園祭の山鉾の骨組みを構成する主要な材料は何ですか?
A
竹
B
鉄
C
木材
D
石
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3
第3問
祇園祭の山鉾の中で、16世紀にベルギーで製作されたタペストリー「イサクに水を供するリベカ」を前懸として使用しているのはどの鉾ですか?
A
月鉾
B
函谷鉾
C
鶏鉾
D
菊水鉾
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4
第4問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な懸装品(けそうひん)に多く用いられる、京都を代表する伝統的な織物は何ですか?
A
友禅染
B
京鹿の子絞
C
西陣織
D
京繍
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5
第5問
祇園祭の山鉾は、その構造と曳き方の違いから大きく二種類に分類されます。その二種類は何と何ですか?
A
大山と小山
B
前祭と後祭
C
山と鉾
D
曳山と舁山
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6
第6問
祇園祭の山鉾の装飾に用いられる、金具や錺金具(かざりかなぐ)などの金属加工品は、どの伝統工芸の技術によって作られますか?
A
漆工
B
木工
C
金工
D
染織
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7
第7問
祇園祭の山鉾の懸装品や彫刻には、海外の物語や伝説を題材にしたものが見られますが、特に多くの題材が取り入れられている国はどこですか?
A
朝鮮
B
中国
C
インド
D
ペルシャ
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8
第8問
2022年の鷹山の復興により、祇園祭の山鉾巡行で現在巡行する山鉾の総数は何基になりましたか?
A
23基
B
29基
C
34基
D
38基
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9
第9問
祇園祭の山鉾巡行において、その年の巡行順を定める「くじ取り式」に参加せず、毎年決まった順で巡行する山鉾を「くじ取らず」と呼びます。前祭(さきまつり)の巡行で、この「くじ取らず」とされる山鉾は全部で何基あるでしょうか?
A
1基
B
3基
C
5基
D
7基
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10
第10問
祇園祭の山鉾を彩る豪華な懸装品(けそうひん)には、様々な伝統工芸品が用いられています。特に、中国やペルシャなど海外からもたらされた美術織物を模し、またはそれ自体を輸入して使用している山鉾も多く見られます。これらの装飾品によく見られる「綴織(つづれおり)」は、どのような特徴を持つ織物でしょうか?
A
複数の色の緯糸(よこいと)を使い、絵柄を織り出す技法で、緯糸を重ねて織り込むため厚みがあり、裏表がなく同じように見えるのが特徴である。
B
細い経糸(たていと)に太い緯糸を打ち込み、緯糸が経糸を完全に覆い隠すことで、絵柄を表現する平織りの一種で、耐久性が高い。
C
染め分けた経糸と緯糸を使い、模様の輪郭が絣(かすり)状にぼやけるのが特徴で、柔らかい風合いを持つ。
D
金銀の箔や色糸を豪華に使い、立体的な刺繍を施すことで、華やかな絵柄を表現する。
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