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祇園祭山鉾 職人技 鑑識検定クイズ
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第1問
祇園祭の山鉾の骨組みを組み立てる際に、釘や金具を一切使用せず、木材同士を組み合わせる伝統的な工法を何と呼びますか?
A
組木細工
B
木組み
C
継ぎ手細工
D
差し込み細工
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2
第2問
山鉾の主要な構造材として、特に強度と耐久性が求められる部分に多く使用される木材は何ですか?
A
杉(スギ)
B
檜(ヒノキ)
C
欅(ケヤキ)
D
松(マツ)
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3
第3問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な懸装品(けそうひん)の中には、16世紀から18世紀にかけてヨーロッパや中国から輸入された貴重な織物が多数含まれています。これらの織物の総称として適切なものはどれですか?
A
西陣織
B
綴織(つづれおり)
C
舶載品(はくさいひん)
D
友禅染
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4
第4問
鉾の巡行の際、方向転換のために車輪の下に敷かれる、竹を編んで作られた敷物を何と呼びますか?
A
竹筵(たけむしろ)
B
竹網(たけあみ)
C
竹縄(たけなわ)
D
竹の網代(あじろ)
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5
第5問
祇園祭の山鉾のうち、唯一、舞台上でからくり人形が舞を披露する「菊水鉾」の舞台の名称は何ですか?
A
回転舞台
B
廻り舞台(まわりぶたい)
C
からくり舞台
D
人形舞台
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6
第6問
長らく途絶えていた「橋弁慶山」が、117年ぶりに巡行に復帰したのは西暦何年ですか?
A
1975年
B
1986年
C
1998年
D
2005年
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7
第7問
山鉾の屋根や軒先、欄干などに施される、立体的な装飾彫刻の技法を何と呼びますか?
A
漆芸(しつげい)
B
截金(きりかね)
C
彫刻(ちょうこく)
D
蒔絵(まきえ)
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8
第8問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な懸装品(けそうひん)の中でも、特に精緻な絵画のような表現を可能にする織物として知られる「綴織(つづれおり)」の特徴として、最も適切なものはどれでしょう?
A
複数の色糸を同時に横に渡して織り進めることで、素早い模様替えを可能にする技法。
B
緯糸(よこいと)を手作業で一本一本、絵柄に必要な部分だけを織り込んでいくことで、色の境目がはっきりとした絵画的な表現を生み出す技法。
C
経糸(たていと)と緯糸に異なる素材を用いることで、独特の光沢と風合いを出す技法。
D
金糸や銀糸を多用し、刺繍のように立体感のある模様を作り出す技法。
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9
第9問
祇園祭の山鉾は、巡行のたびに組み立て・解体されますが、その際、現代の建築で一般的に使われる釘や金具をほとんど使用せずに組み上げられます。この伝統的な組み立て方法の主な特徴は何でしょう?
A
接着剤を多用し、木材同士を強固に固定する。
B
縄や綱のみを用いて、木材を縛り付けて固定する。
C
木材に施された複雑な「組木(くみき)」と呼ばれる仕口と、縄を組み合わせることで固定する。
D
軽量な竹材を骨組みに用い、全体を柔軟に保つ。
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10
第10問
祇園祭の山鉾に用いられる「飾金具(かざりかなぐ)」は、山鉾の格式や美しさを際立たせる重要な装飾です。これらの飾金具の多くは、どのような素材を加工して作られ、しばしば金めっきが施されていますか?
A
鉄
B
アルミニウム
C
銅または真鍮(しんちゅう)
D
純金
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