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故事慣用句キャラクイズ
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1
第1問
慣用句「杞憂」は、杞の国の人が天が落ちてくることを心配したという故事に由来し、「取り越し苦労」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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2
第2問
慣用句「漁夫の利」は、『戦国策』に登場する、鷸(しぎ)と蚌(おおはまぐり)が争っている間に漁夫が両方を捕らえた故事に由来し、「第三者が当事者同士の争いにつけこんで利益を得ること」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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3
第3問
慣用句「蛇足」は、『戦国策』に登場する、蛇の絵を早く描いた者が酒をもらえる競争で、完成後に足を描き加えたために酒を失った男の故事に由来し、「余計な付け足し」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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4
第4問
慣用句「五十歩百歩」は、戦場で50歩逃げた兵士と100歩逃げた兵士を比較して、どちらも逃げたことに変わりはないと孔子が語った故事に由来し、「程度の差はあれ、本質的には同じであること」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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5
第5問
慣用句「背水の陣」は、中国の武将である韓信が、兵士たちを川を背にした絶体絶命の場所に配置し、退路を断つことで奮起させて勝利した故事に由来し、「決死の覚悟で物事に臨むこと」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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6
第6問
慣用句「臥薪嘗胆」は、中国の呉王夫差が父の仇を討つために薪の上に寝て、越王勾践が屈辱を忘れないために苦い肝を嘗めた故事に由来し、「目的達成のために苦労に耐えること」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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7
第7問
慣用句「塞翁が馬」は、中国の塞翁という老人の馬が逃げたり戻ったり、息子が落馬したりと、一見不幸な出来事が結果的に幸運につながった故事に由来し、「一度失ったものは二度と戻らない」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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8
第8問
慣用句「推敲」は、唐の詩人である李白が、詩句「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲く」にするか迷い、杜甫に相談した故事に由来し、「文章を練り直すこと」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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9
第9問
慣用句「登竜門」は、中国の黄河上流にある竜門という急流を鯉が登りきると竜になるという伝説に由来し、「立身出世のための難しい関門」という意味で使われる。
A
上記の説明は全て正しい。
B
慣用句は正しいが、意味が異なる。
C
慣用句は正しいが、由来となる登場人物や典拠が異なる。
D
この慣用句は存在しない。
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10
第10問
「杞憂」という言葉の由来となった故事に登場する人物「杞人(きじん)」が、最も心配していたことは次のうちどれでしょう?
A
大洪水が国を飲み込むこと
B
天が落ちてきて地上を押し潰すこと
C
隣国との戦争が勃発すること
D
疫病が蔓延し、多くの人が命を落とすこと
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