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祇園祭山鉾 匠の技検定
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第1問
祇園祭の山鉾の組み立てにおいて、釘を一本も使用せず、縄と木材の組み合わせによって構造を固定する伝統的な工法は何と呼ばれますか?
A
継ぎ手組
B
差し金組
C
縄がらみ
D
枘組
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2
第2問
祇園祭の山鉾の中で、唯一、生身の稚児が乗ることで知られる鉾は何ですか?
A
菊水鉾
B
船鉾
C
長刀鉾
D
月鉾
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3
第3問
祇園祭の山鉾の装飾において、木材の接合部や要所を補強し、同時に美しく飾るために用いられる金属製の飾りは何と呼ばれますか?
A
彫金
B
錺金具(かざりかなぐ)
C
鍛金
D
鋳金
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4
第4問
祇園祭の山鉾のうち、「鉾」に分類されるものの特徴として正しいものはどれですか?
A
屋根がなく、真木(しんぎ)の代わりに松を立てる。
B
曳き山であり、屋根の上に人形を飾る。
C
巨大な真木(しんぎ)を立て、その上部に御幣や飾り物を付ける。
D
担ぎ山であり、主に神輿の役割を果たす。
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5
第5問
祇園祭の後祭(あとまつり)で巡行する大船鉾(おおふねぼこ)は、江戸時代後期に焼失し、長らく巡行が途絶えていましたが、ある年に再興されました。それは西暦何年ですか?
A
1864年
B
1966年
C
1989年
D
2014年
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6
第6問
祇園祭の山鉾の維持・運営において、その伝統的な技術や文化を継承する上で中心的な役割を担ってきたのは、どのような人々ですか?
A
寺社の僧侶
B
武家階級
C
町衆(まちしゅう)
D
朝廷の貴族
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7
第7問
鉾の構造の中心となる「真木(しんぎ)」は、どのような木材が用いられることが多いですか?
A
桜
B
檜(ひのき)
C
杉
D
松
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8
第8問
祇園祭の山鉾巡行において、山鉾の最も重要な役割は何とされていますか?
A
祇園囃子を披露するための舞台となること
B
豪華な装飾品を展示し、美術工芸の粋を見せること
C
神々を迎え、疫病や災厄を鎮めるための依り代となること
D
参加する氏子の繁栄と安全を祈願すること
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9
第9問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な懸装品には、海外から伝わった貴重なタペストリーや染織品が多く用いられています。特に、西洋の技術が際立つタペストリーの産地として知られるのはどこですか?
A
中国(明・清代)
B
インド(ムガル帝国時代)
C
ペルシャ(サファヴィー朝)
D
フランドル(ベルギー周辺)
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10
第10問
祇園祭の山鉾の組み立てにおいて、釘を一本も使わずに巨大な構造物を組み上げる伝統的な技術は何と呼ばれますか?
A
差し込み式
B
縄絡み(縄締め)
C
組み木細工
D
建て縄工法
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