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祇園祭山鉾 意匠と技法 検定
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第1問
祇園祭の山鉾において、「鉾(ほこ)」と「山(やま)」を構造上区別する最も明確な特徴は何ですか?
A
鉾は車輪を持つが、山は持たない。
B
鉾には高い真木(しんぎ)が立つが、山には立たない。
C
鉾は曳かれるが、山は担がれる。
D
鉾は稚児を乗せるが、山は乗せない。
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2
第2問
祇園祭の山鉾を飾る豪華な綴織(つづれおり)のタペストリーには、フランスのゴブラン織やベルギーのブリュッセル織など、ヨーロッパ製のものが多く見られます。これらのタペストリーが日本に伝来したのは主にいつ頃の時代ですか?
A
平安時代
B
室町時代
C
江戸時代
D
明治時代
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3
第3問
祇園祭の山鉾の中で、唯一、生身の稚児(ちご)が真木(しんぎ)に乗ることで知られる鉾は何ですか?
A
月鉾
B
菊水鉾
C
長刀鉾
D
函谷鉾
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4
第4問
祇園祭の山鉾の懸装品(けそうひん)として用いられる豪華な織物には、京都の伝統的な織物技術が数多く使われています。特に、多色使いの複雑な文様を特徴とする京都を代表する織物技術は何ですか?
A
友禅染
B
西陣織
C
京鹿の子絞
D
京組紐
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5
第5問
祇園祭の山鉾は、その豪華な装飾や伝統的な技法が評価され、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。この登録における正式名称は何ですか?
A
京都祇園祭の山鉾行事
B
祇園祭山鉾巡行
C
祇園祭の山鉾と伝統技術
D
京都の山鉾祭
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6
第6問
祇園祭の山鉾の一つである菊水鉾(きくすいほこ)は、その名前の由来となった伝説があります。この伝説に登場する、長寿をもたらすとされるものは何ですか?
A
菊の葉から滴る露
B
菊の花から作られた酒
C
菊の文様が描かれた井戸
D
菊を愛した仙人
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7
第7問
祇園祭の山鉾は、毎年巡行前に組み立てられ、巡行後に解体されます。この組み立てにおいて、伝統的に用いられないとされる工法は何ですか?
A
縄による緊結
B
釘や金物による固定
C
木材の継ぎ手・仕口
D
楔(くさび)の使用
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8
第8問
祇園祭の山鉾の装飾品である「見送(みおくり)」とは、山鉾のどの部分に飾られる織物のことですか?
A
鉾の屋根の四隅
B
鉾の前面下部
C
鉾の後面
D
鉾の側面
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9
第9問
祇園祭の山鉾の懸装品の中には、中国から伝来した豪華な刺繍や織物も多く見られます。これらは主にどの時代の中国のものが多く、どのような経路で日本にもたらされたと考えられていますか?
A
唐時代、遣唐使を通じて
B
宋時代、日宋貿易を通じて
C
明時代、日明貿易や長崎貿易を通じて
D
清時代、日清貿易を通じて
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10
第10問
祇園祭の山鉾は、釘を一本も使わずに伝統的な方法で組み立てられます。この組立作業において、主に使用される技法や材料として適切でないものはどれでしょうか?
A
縄(なわ)による緊結
B
木材の組み合わせ
C
楔(くさび)による固定
D
金属製の釘による接合
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